ティパサ

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ティパサ


シェヌア山脈の麓、地中海に面じたティパサは、古くから

「市の広場」と呼ばれていた。 2世紀にローマ帝国の

植民都市が形成され、以後送出すとして発展した。

ティパサは、アラブ人が付けた町名で、アラビア語で

「荒廃した都」を意味する。当時つくられた全長約2kmの

城壁は、今も随所にその跡をとどめている.町中を東西にのびるデクマヌス大通りは、

長さ200m、幅14m。ここを中心として、両側に公共に施設や住居が建設されている。

北アフリカには珍しい積みあげ式建築の劇場は、3000人を収容した。そのほか、

大理石の柱から水が流れ落ちる「聖なる泉」や、フォーラム、浴場、円形闘技場、

神殿などもあり、活気あふれる港町の名残が感じられる。また、ティパサに司教座が

おかれていた4世紀に建立されたバシリカ式の大聖堂をも残っている。この聖堂には

アーチやモザイクで飾られた9つ広間があり、現在も聖地として崇められている。

現在、避跡の発掘は中断されているが、これらの遺構は国立考古学公園として

保存されている。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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