ルーネンバ一グ

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ルーネンバ一グ旧市街



赤、青、女色、白など、色鮮やかな木造の家並みが

印象的な港町ルーネンバーグは、人口約2800人で、

住民のほとんどは、1753年にスイスとドイツから移り

住んだ、1453人のプロテスタント移民の子孫だという。

彼らの故郷の王家の名、リューネブルクにちなんで命名された。北米での英仏両国の

最終的衝突が、1754年に始まったフレンチ・アンド・インディアン戦争で、フランスの完敗に

終った。その結果、イギリス領ニューイングランドの拠点となる。町は18世紀イギリスの

北米植民都市の「すべての通りは直線に、すべての交差点は直角に」という思想のもとに

建設された。起伏に富んだ現地の地形をまったく考えず、机上で4描かれた設計図に

よったため、目もくらむような急坂が見られることとなった。南北には7本の通り(幅14.6m、

中央のキング・ストリートのみ幅24.4m)、東西町には幅12.2mの通りが9本走る。この設計

による殖民都市は21あるが、ブレーネンバークが当時の姿を最もよく成している。約400の

建物のうち、 7割が18〜191世紀の木造建築で、出窓と小さな塔のあるヴィクトリア様式の

家が多い。20世紀初頭には造船業で栄えた。現在はニューファンドランド沖の漁場へ

向かうほど引き網漁船の基地として賑わっている。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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