独立記念館

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独立記念館



「すべての人は平等につくられ、創造主によって一定の奪うことの

できない権利を与えられ、そのなかには、生命、自由および幸福の

追求が含まれることを、われわれは自明の真理であると信ずる」。

当時としては画期的な人権思想を盛り込んだ、アメリカ独立宣言文

の一節である。1776年7月4日、フィラデルフィアのこの建物で、

トマス・ジェファソン起草の独立立言は採択された。独立記念館は、

1749年に完成した赤レンガ造りの「すべての人は平等につくられ、創造主によって一定の

奪うことのできない権利を与えられ、そのなかには、生命、自由および幸福の追求が

含まれることを、われわれは自明の真理であると信ずる」。当時としては画期的な

人権思想を盛り込んだ、アメリカ独立宣言文の一節である。1776年7月4日、

フィラデルフィアのこの建物で、 トマス・ジェファソン起草の独立宣言は採択された。

独立記念館は、1749年に完成した赤レンガ造りの2階建てで、上部には時計、鐘楼、

八角形のドーム、尖塔がある。アメリカ人にとって、建国の聖地である.周辺は

独立記念国立歴史公園とされ、独立にまつわる記念建造物が集中している。

独立を目標に、イギリスの専制に立ち向かった第1回大陸会議(1774年)は、独立記念館

の東にあるカーペンターズ・ホールで開催された。また、独立宣言時に記念館の鐘楼で、

高らかに打ち鳴らされたリバティ・ベル(自由の鐘、高さ1.6m)は、現在は記念館の北に

建てられたパビリオンにある。 もともと鐘は、ペンシルヴァニア植民地50周年を記念して

つくられた。現在は亀裂が入って音は出ないが、アメリカの自由の象徴とされ、

見物客が後を絶たない。1787年、現行のアメリカ合衆国憲法が制定されたのも、

ここ独立記念館。これは現在も効力がある世界最古の憲法である。記念館の内部は、

テーブルや椅子の配置まで、あらゆるものが当時の雰囲気を損なわないように

再現されている。付近には、ほかに旧市庁舎と合衆国の首都であった当時の

国会議事堂などがある。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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