ザルツブルク

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ザルツブルク市街の歴史地区


紀元前から岩塩の交易で潤ってきたこの町は、
ザルツブルク(塩の城)」と名づけられた。 9世紀には
司教座が置かれ、ザルツァッハ川左岸の旧市街に、
教会や歴史的建築物が建てられた。旧市街のドーム
広場の正面に位置するバロック様式の大聖堂は、
1682年に完成した。この聖堂は、大理石の双塔をもち、
約1万人を収容し、大規模なミサが行われる。
ヨーロッパ最大のパイプオルガンは必見である。
大聖堂の南側にある聖ペーター僧院教会は、696年に
創設され、 ドイツ語圏の中でも最も古いといわれる男子修道院である。当初は
ロマネスク様式を直としていたが、18世紀にバロック様式で改築された。この町を
語るうえで、忘れられないのがモーツァルトの存在である。1756年に誕生した
モーツァルトの生家は、現在は博物館として成されている。ここには愛用のピアノなどの
楽器や、自筆の楽譜などが展示されている。また、ザルツァッハ川を挟んだ右岸の
新市街にも、ミラベル宮殿やマリオネット劇場など、見どころは多い。
◆ホーエンザルツブルク城
町を見下ろすようにメンヒスブルク山頂に建つのがホーエンザルツブルク城。1077年に
大司教の居城として建設されて以来、拡張を続けてきた。城の中には、1498年に
建てられ、内壁には大理石に彫られた、等身大の12使徒像が並ぶ型ゲオルグ礼拝堂、
1502年につくられ、町の人びとに時を告げる、機械オルガン「ザルツブルクの雄牛」
などのほか、黄金の大広間、黄金の小部屋など後期ゴシック様式の壮麗な部屋がある。
山頂へは、約10分間隔でケーブルカーが往復している。
◆レジデンツ広場
旧市街の中心であるこの広場の西側には、その名の由来となったレジデンツ(宮殿)が
建つ。現在の宮殿は1619年に完成したもので、歴代の大司教が使用していた。
モーツァルトが幼い時につくった曲を披露したこともある。レジデンツの中には、
ザルツブルク博物館があり、中世の武具や美術品が展示されている。広場の
反対側には、35個の鐘をつけた鐘楼(グロッケンシュピール)などもある。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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