パハールプール

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パハールプールの仏教寺院遺跡


8世紀半ばから400年にわたりベンガル地方を支配した

インドのパーラ王朝時代、仏教は大いに栄えた。

パハールプールに残るナマプラ・マハヴィラ

(ソーマプラ僧院)の遺跡は、厚いレンガの壁が周囲を

めぐり、177の僧房をもち、約1000人の僧徒を収容した大僧院であった。この大僧院は、

パーラ王朝時代につくられた、インド亜大陸では最大の伽藍である。17世紀まで

仏教英知の中心地として多くの巡礼者が訪れていた。広大な中庭の中央には、

頂の四方に祠堂がある大塔を置き、周囲にその他の建造物を配する。この寺院設計は、

曼荼羅の世界観を忠実に表現している.シンプルで調和のとれたラインと、彫刻が

施された壁龕装飾が特徴である。現在、大塔はなく遺丘のみが残る。この建築様式は

ミャンマーのパガン寺院やカンボジアのアンコールの寺院群などに影響を与えている。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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