ブリュッセル

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ブリュッセルのグラン・プラス


979年、センス川のサン・ジェリー島に小さな砦が築かれた。
その名前、ブルク・セラがブリュッセルの語源となった。
ベルギーの首都で、その中心地の約110m×70mの広場が
グラン・プラス(大広場)である。11〜12世紀には市場が
開かれ、13世紀に入ると政治の中心地として、さまざまな
行政機関が周辺に建築された。その頃に建てられた建物の
大部分は木造建築であったが、17世紀末にフランスの
ルイ14世による砲撃で、市庁舎をのぞく大部分を焼失、
その後、石造で再建された。
◆市庁舎
フランボワイヤン(後期フランス・ゴシック)様式の市庁舎は
13世紀に建て始められたが、15世紀初期まで、左側部分
しかなかった。1445年に右側部分が、1455年に中央の高さ
96mの塔が完成して、現在のような姿になった。中央の塔の
頂上にはブリュッセルの守護神である聖ミカエル像がある。
◆王の家
名前は「王の家」だが、上がこの家に住んだことはない。1515年に、カール5世の命
により、ブラバン公爵が建てた。その後、スペイン支配下にあったときはスペイン政庁に、
宗教改革の最中には、新教徒監禁の牢獄として使われていた。ルイ14世の砲撃で
損傷を受け、現在とは違う形に修復されたが、カール5世の時代に忠実に再建された。
現在は市立博物館になっている。
◆ブラバン公爵の家
17世紀にギルドハウスとして建てられた,正面にブラバン公爵の像が置かれている
ことから、その名がついた。表側からは、ひとつの建物のように見えるが、実際には
6つの建物がつながった形で、内部はつながっていない。現在は銀行やホテル、
レストランなどに利用されている。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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