サルバドル

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サルバドル歴史地区



現在は100万の人口を抱えるサルバドルは、かつて

ポルトガル植民地時代の首都であり、奴隷貿易の

中心地であった。サトウキビ農園の労働力として、

最初にアフリカから黒人奴隷が到着した1558年から、

奴隷制が廃止された1888年まで、大変な数のアフリカ人が奴隷としてこの地を踏んだ。

彼らがもち込んだ音楽、舞踏、宗教、衣装、料理などさまざまな文化は、ブラジルの

文化と融合して独特のアフロ・ブラジリアン文化を生み出した。現在でも、町の随所で

その一端に触れることができる。町は、高い所で高さ73mもある崖の上下で、

シダージ・バイシャ(下の町)とシダージ・アウタ(上の町)に分かれており、両地区の

間は大きなエレベーター(ラセルダ)で行き来する。歴史地区があるのは

シダージ・アウタで、パステル調の色で鮮やかに塗られた家屋が並び、バロック様式の

聖堂が至る所で見られる。「市内に1年の日数と同じ数だけある」といわれる聖堂の

うちでも、最も有名なのがサン・フランシスコ聖堂だ。1723年に完成した聖堂内部に

入ると、視界いっぱいに黄金色が飛び込んでくる。壁も天井も祭壇も、金箔で埋め

尽くされているのだ。青と白のポルトガル調タイルで描かれた回廊の壁画も見事だ。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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