マダラ

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マダラの騎士像


マダラ高原の100m以上ある断崖の下から4分の1

ほどの場所に、マダラの騎士像の巨大なレリーフが

ある。馬にまたがった騎士が、ワイングラスを持ち、

猟犬を従え、槍でつかれたライオンを踏みつけている

レリーフは、誰が、どのようにして、何の目的で彫った

のか、ほとんどのことが判明していない。この騎士像に残されたギリシア語の碑文の

断片から、つくられたのは705〜831年の間といわれる。騎士像のモデルについては、

いくつかの説がある。ブルガリアの伝説の騎士といわれる、テルヴェル・ハーン

(在位701〜718年)であるという説と、ビザンチン帝国皇帝レオ5世軍を撃破したという、

ブルガリア王クルム・ハーン(在位803〜814年)という説、そして竜退治の勇者である、

聖ゲオルギウスであるという説だ。いずれも確証はないが、伝説の騎士

テルヴェル・ハーンであるという説が今のところ有力である。制作当初は赤色の漆喰が

上塗りされていたといわれるが、騎士像は一度も修復が行われることもなく、現在では

風化して、その漆喰ははげ落ちてしまっている。1974年にユネスコが保存のための

経済援助を申し出たときも、ブルガリア側は断った。だが、1990年代に入り、レリーフの

崩壊が急激に進んでいることに気づき、ユネスコの援助による修復作業が行われている。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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