峨眉山

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峨眉山と楽山大仏



峨眉山は中国仏教の四大名山の一つで、四川省の

中南部、四川盆地が青海・チベット高原へ移行する

地帯にある。最高峰の万仏頂は海抜が3099メートル。

峨眉山は自然の風光と仏教の聖なる山としてその名を

知られている。山全体には30余りの寺院があり、峨眉山の

寺院建築物群を形成している。峨眉山は「雄大、秀麗、

神秘、奇異」の特色を持つている。雄大 峨眉山は

四川盆地の南西端にそびえ立っており、相対的な高さは2600メートル。金頂、

千仏頂、万仏頂という3つの山峰は青空に向けてそびえ立っており、雄大な気勢が

みなぎっている。秀麗 峨眉山はさまざまな自然環境が交差している地域にあり、

垂直の植生帯がはっきりと見え、植物の種類もさまざまで、植生カバー率は

95%以上に達している。神秘と奇異 峨眉山は仏教の四大菩薩である普賢菩薩の

修道の地として、濃厚な仏教文化の色彩のある宗教的雰囲気にみなぎっている。

神話や伝説および文学芸術の描写と伝播によって、峨眉山の神秘的な色彩は

めまぐるしく変幻するものとして知られるようになった。金頂仏光は峨眉山の

有名な景観であり、その名を慕って訪れてくる観光客が大勢いる。このほか、

聖灯、雲の海、日の出および雷洞雲煙、洪椿暁雨などさまざまな変化に

富むすばらしい景観がある。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>






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