周口店

旅行☆世界遺産への旅
旅行情報
「旅行☆世界遺産への旅」 とは

    世界遺産をテーマとした旅行サイトです。900件近くある世界遺産の中から、旅行をするのに最適な世界遺産を

    選りすぐりました。エキゾチックな文化遺産や、幻想的な自然遺産、秘められた神秘の世界など、壮大な世界遺産の

    旅を味わえます。世界旅行をするなら、絶対におさえておきたい世界遺産。旅行のヒントになるよう沢山の情報を

    掲載しました。まずは、「旅行情報☆世界遺産への旅」を閲覧していただき、、仮想旅行を楽しんでください。

HOME < 周口店


北京原人化石出土の周口店遺跡


北京の南西約50km、周日店の竜骨山と呼ばれる小山の

洞窟に残された遺跡群。今からおよそ50万年前の更新世

中期、いわゆる旧石器時代のものである。1921年には

ヒトの臼歯が発掘され、未知の化石人類のものとして、

シナントロプス・ペキネンシス(北京原人)と命名された。さらに1929年に頭蓋骨が

発見され、大規模な発掘が行われることになった。1949年から、周口店遺址の

発掘作業が再開されました。1949年、58〜60年、66年、78年以後数次の発掘によって、

全部で原人頭骸骨6・頭骨の破片14・下顎骨15・大腿骨7・頸骨1・上腕骨3・鎖骨1・

月状骨1・単独出土の歯と顎骨についたままの歯153・数千点の石器・大量の

哺乳動物などが出土しました。 猿人洞の厚さ約40pにおよぶ堆積は、13層に

区分され、さらに大きく3つに区分(『中国猿人及其文化』p.38 1964 中華書局)されます。

全体的にいって、猿人洞の文化の堆積は70万年前から23万年前までの約40万年の

長きにわたって継続していました。今までに発見された人類化石の出土層位から、

北京原人は50数万年前からここでの生活を開始し、前後30万年にわたっています。

現在までにおおよそ40個体余の人骨が出土しています。北京原人の平均脳容量は

1059tです。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




ヨーロッパ
 イタリア/バチカン/マルタ
 スペイン

 フランス
 イギリス/アイルランド
 ドイツ周辺諸国
 北欧/バルト諸国
 中欧
 東欧
 ギリシャ/トルコ/キプロス
 ロシアと周辺諸国



アフリカ
 アフィリカ北部
 アフリカ西部
 アフリカ中南部



アジア・オセアニア
 日本
 韓国/中国
 東南アジア
 南アジア
 西アジア
 オセアニア



南北アメリカ
 北アメリカ
 中央アメリカ
 南アメリカ



Copyright(C)2009 Whistle  旅行☆世界遺産への旅 All Rights Reserved