天壇

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天壇


天壇は北京市の南北を走る中軸線の南端にあり、明清

両代の皇帝が天の神を祭り、雨を乞い、五穀の豊穣を

祈るところで、明の永楽十八年(1420年)に築造され、

清の乾隆年間(1736―1796年)の改築を経て今日の

規模に形成された。天壇は、東西の長さ1700m、南北の

幅1600m、総面積273万円2の建築群からなり、園丘と祈穀の2壇を含み、内外2層の塀で

囲んでおり、全体は「回」字形を呈している。塀の北部分はアーチ形をなしており、

南部分はそれぞれ東西両塀と接し、直角をなして四角形のようにしている。「天地‖昔」と

呼ばれたこの「北丸く南四角」の塀の配置は、「天は丸いもので、地は四角のもの」、

といった古代中国の天地観から考案したものらしい。外壇を囲んだ塀の東、南と北には

門がなく、西だけは園丘壇門と祈穀壇門(天壇間とも呼ぶ)の2門が設けられた。これに

対して内壇を囲んだ塀は、東西南北の4面にも門がある。内壇は祭壇と斎宮が設けられて

あり、東西に走る壁を境に、南は天を祭る国丘壇で、北は五穀の豊穣を祈る祈穀壇で

ある。この南北の両壇は、レンガを用いて地面より高くできた、長さ360mの通路一丹陛橋

でつないでおり、丹陛橋は天壇の南北を走る長さ1200mの軸線の一部である。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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