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スプリト史跡群とディオクレティアヌス宮殿


クロアチア南部に生まれた古代ローマ皇帝

ディオクレティアヌスは、故郷サロナ近郊スプリト

余生を過ごすために、宮殿の造営を命じた。宮殿は

295〜305年にかけて東西約150m、南北約200mの

規模で建設された。厚さ2m、高さ20m以上の城壁に

囲まれ、皇帝の居室や謁見室、ジュピター神殿、霊廟などがつくられた。7世紀に入ると

スラブ人などの攻撃で、このディオクレティアヌスの宮殿とサロナの町は、多大な損傷を

被ってしまった,住民たちはスプリトに移り、被害を受けた宮殿の石材を使用して、新たな

家を建て直した。その家は宮殿の列柱廊を巧みに取り入れたルネサンス株式や

バロック様式で、歩道の敷石までも宮殿の石材が使われた,こうして宮殿は、スプリトの

町の礎として生まれ変わった。13〜14世紀にはディオクレティアヌス帝の霊廟は、

ロマネスク様式の聖ドムニウス大聖堂に改造され、 ジュピター神殿は先礼堂とされた。

現在、ディオクレティアヌス宮殿は遺跡となっており、その中心は花崗岩と石目の

ついた大理石でできた16本の円柱に囲まれたテラスである。ここは市民の憩いの場に

なっており、 さまざまなイベントが行われている。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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