ガラパゴス

旅行☆世界遺産への旅
旅行情報
「旅行☆世界遺産への旅」 とは

    世界遺産をテーマとした旅行サイトです。900件近くある世界遺産の中から、旅行をするのに最適な世界遺産を

    選りすぐりました。エキゾチックな文化遺産や、幻想的な自然遺産、秘められた神秘の世界など、壮大な世界遺産の

    旅を味わえます。世界旅行をするなら、絶対におさえておきたい世界遺産。旅行のヒントになるよう沢山の情報を

    掲載しました。まずは、「旅行情報☆世界遺産への旅」を閲覧していただき、、仮想旅行を楽しんでください。

HOME < ガラパゴス


ガラパゴス諸島



エクアドル本土から西へ960km、13の大きな島と6つの

小さな島、さらに40以上の小島からなるガラパゴス

諸島は、火山活動によって海底から隆起した島々だ。

東側のサン・クリストバル島やエスパ二ョーラ島は

300〜500万年前、西側のイサベラ島や

フェルナンディナ島は100万年前頃にできたと考えられている。溶岩の島なので、

諸島にすむ動物たちは風や潮に乗って流れてきたのだろうし、植物は鳥の糞に

入っていた種子から根づいたのだろう。外の世界と隔絶された環境で、極めて

特異な動植物相が見られるようになった。現存する世界最古の爬虫類

ガラパゴスゾウガメ(大きいものは体長1.2m、300kgにもなる)、トカゲ類で唯一海に

潜って海藻を食べるウミイグアナ、羽が退化して飛べないガラパゴスコバネウ、

赤いのと袋が鮮やかなオオグンカンドリなど、多くが固有種だ。しかも、島によって

異なる環境に適応して独自の進化をしたため、亜種が多いのも特徴。たとえば、

ゾウガメは現在11亜種が生息するし、フィンチ(ホオジロ科の小鳥)は世界の

14亜種のうち13亜種が諸島に生息、これに注目して『種の起源』(1859年)を著し、

進化論を唱えたのがチャールズ・ダーウィンだ。赤道直下ながら寒流の

フンボルト海流に洗われ、世界最小のガラパゴスペンギン(体長35cmほど)も

すむ諸島は、世界に類を見ない極めて貴重な生態系を守るため、手厚い保護の

もとにおかれている。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




ヨーロッパ
 イタリア/バチカン/マルタ
 スペイン

 フランス
 イギリス/アイルランド
 ドイツ周辺諸国
 北欧/バルト諸国
 中欧
 東欧
 ギリシャ/トルコ/キプロス
 ロシアと周辺諸国



アフリカ
 アフィリカ北部
 アフリカ西部
 アフリカ中南部



アジア・オセアニア
 日本
 韓国/中国
 東南アジア
 南アジア
 西アジア
 オセアニア



南北アメリカ
 北アメリカ
 中央アメリカ
 南アメリカ



Copyright(C)2009 Whistle  旅行☆世界遺産への旅 All Rights Reserved