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古代都市テーベ・その墓地遺跡


古王国時代後の混乱の時代を経てエジプトが再統一

されると、新王国(紀元前1542年頃〜前1085年頃)の

首都はアメン神信仰の聖地でもあるテーベ

(現ルクソール)に置かれた。富と権力を兼ね備えた

この時代の王は、シリアなど周辺国を次々と制圧し、第18王朝期に古代エジプト史に

最高の栄華を誇る大帝国となった。ギリシアの詩人ホメロスに「百門の都テーベ」と

賞賛されたのは、この時代のことである「生者の都」といわれるナイル川束|東岸には、

神殿や居住区が建設された なかでも国家最高神アメン・ラーに捧げられた

カルナック神吐殿(アメン大神殿)は、歴代王の寄進や増改築を繰り返したため、

エジプト最大規模となり、巨大な石柱の立ち、並ぶ広間や精巧なレリーフによる装飾など、

見る者を圧倒する! カルナック神殿より3km南にあるルクソール神殿は、年に一度、

ナイルの増水期にアメン神が、妻のムト女神とすごすオペト祭りを祝うためにつくられた.

「死者の都」といわれるナイル川一tには、「王家の谷」、「王妃の谷」と呼ばれる

ネクロリス(墓所)がある 黄金で彩られたツタンカーメン王の墳墓が発見された場所

である 王墓は谷間の岩壁を掘り抜いたもので、内壁はヒエログリフ(象形文字)や壁画、

レリーフで飾られ、永遠の生を望んだ新王国の権力者たちが、たくさんの副葬品の

宝物とともに埋葬された。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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