ウエストミンスター

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ウエストミンスター宮殿・大寺院、聖マーガレット教会


ロンドンのウェストミンスター周辺には、イギリスの
歴史を感じることのできる建物が多い。2階立てバスの
窓から見るウェストミンスター宮殿は、ロンドン観光の
目玉のひとつである。

◆ウェストミンスター宮殿ロンドンのシンボルとなっている
計塔ビッグベンと、国会議事堂として使用されている
壮麗な建物。その建物の正式名称がウェストミンスター
宮殿である。11世紀半ばにゴシック様式で建築され、
16世紀のヘンリー8世の時代まで王宮として使用された。その後下院の議場になったが、
火災で大部分を焼失。現在の宮殿は19世紀半ばに、当時はやったゴシック・リヴァイバル
様式で建て直されたものである。

◆ウェストミンスター大寺院
エドワード王が建て、ノルマン王朝の祖であるウィリアム1世が、1066年に戴冠式を
行ったのを機に、歴代国王が戴冠式を行うようになった。ゴシック様式の世界的に有名な
寺院で、王室の人びとをはじめ、歴史にの著名人の墓碑や記念碑がところ狭しと並ぶ。

◆聖マーガレット教会
ウェストミンスター寺院の北に隣接する聖マーガレット教会は、チャーチル元首相や
詩人のジョン・ミルトンなどの著名人が、結婚式を挙げたことでも有名。11世紀の
建立以降、何度も改築を繰り返したこの教会が、今日のような外観をもつようになったのは
19世紀半ばのことである。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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