ストーンヘンジ

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ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連遺跡群


ソールズベリの北に広がる大草原。その中に突如として

現れる巨石群、ストーンヘンジ。夕日の中に浮かぶ

そのシルエットは、神秘的である。およそ5000年前に

つくられたというストーンヘンジが、「単に適当に石を

並べただけのものだ」といわれないのには理由がある。

本来の入口があった場所、そこからのびる大通路、大通路の途中にある高さ6mほどの

ヒールストーンと呼ばれる玄武岩、そしてストーンヘンジの中央にある祭壇石.夏至の日に

なると、これらの岩石で形成される直線上に太陽が昇るのである。この現象から、

ストーンヘンジは何かの用途に、特に太陽にかかわる何かに、使われていたものとされ、

さまざまな説が生まれた。太陽崇拝の神殿であるとか、太古の天文台であるとか、

果ては宇宙との交信に使われていたとか。実際のところは何に使われていたのか、

現在でもまだはっきりとわかっていない。残念なことに、以前は手で触れることが

できたが、激増した観光客から保護するために、周りにロープが張られて、近づくことが

できなくなっている。それでも毎年、夏至の日になると、不思議な現象を見ようと観光客が

つめかける。ストーンヘンジを構成する石のうち、大きな石柱のほとんどは、北へ

30kmほどの、マールバラの丘の砂岩である。その丘の麓の小さな村、エーヴベリー

周辺にも、巨石群がいくつか存在する。2つのストーンサークルに、数kmにわたって

2列の巨石が並ぶ、ケネット・アベニューや、古代の人工塚シスベリー・ヒル、地位のある

農耕民の墓と思われるロング・バローなどがある。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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