アクスム

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アクスム考古遺跡


アクスム王国の首部アクスムは、エチオピア最古の都。

エチオピアの人ごとにとって、自分たちの起源であり

「母なる聖都」である。紀元前10世紀頃、イスラエルの

ソロモン王とシバの女王の間に生まれた、メネリク1世が

エチオピア初代皇帝となる。メネリクはそのときアーク

(旧約聖書でモーセが神との契約、十戒を記した石板を

納めた箱)をエチオピアにもち帰り、アクスムのシオンの聖マリア教会に安置したと、

信じられている。 紅海にほど近いアクスムは、古くから内陸から運ばれてくる象牙の

集散地、アラブとの交易の中心地として栄え、4世紀のエザナ王はキリスト教を国教に

定め、町は隆盛を誇った。現在はその栄華は見る影もないが、シバの女王の宮殿跡や

テクラ・マーヤムの王宮などが近郊に点在している。最も目を引くのは、130基にも

およぶ巨大なオベリスク(石柱)群だろう。倒壊してしまっているものも多いが、これらは

1〜4世紀に立てられ、最大のものは高さ33mにおよぶ。頂上部分か丸く、花崗岩の

表面に窓や扉、半月状のモチーフなど繊細なレリーフが施されているのが特徴的。

現在、本来の場所に立っているのは、1基のみである。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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