キルワ

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キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラ遺跡


タンザニア中部のインド洋に浮かぶキルワ・キシワニ島に、

東アフリカ随一のスケールを誇る大遺跡がある。13〜14世紀に

かけて栄えた都市国家キルワ・キシワニは、現在のジンバブエ

に位置する、モノモタパ王国が産出する金の流通を支配し

アラブ、ペルシア、インド、中国などとの、東方交易の中心地として

繁栄した。15世紀末になって、ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を

開いたごとにより、ポルトガル人に植民地化され、衰退。1587年、バントゥー系民族の

ジンバ人の侵入によって、キルワは滅亡した。 1331年にアラブの旅行家

イブン・バトゥータはキルワを訪れ、「世界でいちばん美しい交易都市]と紹介し、

住民たちのイスラム教への信仰心のあつさや、建築や芸術水準の高さを評価している。

また、1520年にアラビア語で書かれた歴史書『キルワ年代記』には、最盛期の栄華が

語られている。 キルワ・キシワニ島には、12世紀に建てられた壮大な中央モスクを

はじめ、フスニ・クブワ宮殿、ゲレザ(牢獄)の要塞などが見られる。一方、14〜15世紀に

栄えたソンゴ・ムナラ島の歴史は、不明なところが多く、5つのモスクの廃墟など

城塞都市的な造りの遺跡が、わずかに残っているだけである。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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