ヴェズレー

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ヴェズレーの教会と丘情報


ヴェズレーのあるブルゴーニュ地方は、クリュニー派と

シトー派の2つの修道会が、ここを拠点に活動したことから、

中世のロマネスク建築の教会が数多くある。ヴェズレーの

クリュニー派のサント・マドレーヌ教会も11〜12世紀にかけて、

たくさんの巡礼者が訪れた。当時、一大巡礼地だったスペイン

のサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の基点であった

こともあるが、最大の理由は、マグダラのマリアの聖遺体が

納められていることで、これが人びとの信仰を集めた。見どころは、教会の内外を飾る

ロマネスク様式の彫刻。身廊の約100の柱頭には、動物や植物の彫刻が施されていて、

なかでも聖書をモチーフにした「神秘の粉ひき」は、優れた作品である。2人で穀物を

粉ひきにかける様子を描いたもので、これはキリストの教えを寓意的に表現している。

タンパン(入口上部の半円形の部分)の「使徒に使命を与えるキリスト」も見逃せない。

キリストを中心に使徒が囲み、ユダヤ人、ローマ人、アラブ人なども描かれている。

巡礼者が敬虔な面持ちで眺めたこれらの至宝は、百年戦争、フランス革命の波に

洗われ、崩壊の危機に瀕したが、19世紀に有名な建築家ヴィオレ・ル・デュクによって

よみがえった。

<出所元:小学館『世界遺産の旅』>



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