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アストゥリアス王国の教会とオビエド歴史地区情報


街道の町という意味をもつ名のとおり、ドイツとの国境に
近いヨーロッパの中央に位置する。道路、鉄道、河川の
交通の交差する通商の要所で、「ヨーロッパの十字路」と
呼ばれている。古くから交易で栄えた町だが、フランスと
ドイツの領有争いが幾度もこの地で繰り返され、波瀾の時代を
くぐり抜けてきた。この歴史は今も生活に根づいている。
言葉や食生活、建築などにドイツの影響が見てとれ、独自の
文化を築いてきた。
◆大聖堂
イル川の本流と支流に囲まれた旧市街で、ひときわ目立つのが大聖堂。創建は
11世紀で、高さ142mの尖塔が完成したのは15世紀になってからである。度重なる
火災でゴシック様式に改修されたが、南翼廊の扉口にはロマネスク様式が残っている。
正面中央扉のタンパンのキリスト受難の彫刻、堂内の最後の審判を描いた「天使の柱」、
12〜14世紀にかけてつくられたステンドグラス、そしてからくり時計の元祖の
天文時計は必見。
◆パレ・ロアン
司教を何人も輩出したロアン家の邸館。18世紀の古典主式様式の典型である。今は、
装飾美術館、ボッティチェリやラファエルロなどの絵画を所蔵する美術館、
考古学博物館となっている。
◆プチット・フランス
旧市街の西端、イル川が4本に分岐している一帯は、プチット・フランス
(小さなフランス)と呼ばれる。17世紀の典型的な白壁に黒い木組みの建物が軒を
連ね、かつては漁師、革なめし職人、製粉業者などが暮らしていた。

<出所元:小学館『世界遺産の旅』>



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