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ブールジェ大聖堂情報


現在、サン・テチエンヌ大聖堂の名で親しまれているこの

大聖堂は、ゴシックやルネサンス様式などが渾然一体と

なっているのが印象的である。装飾過多で煩雑と感じるか、

アンバランスさが魅力と感じるかは意見の分かれるところ

だが、文豪バルザックやスタンダールは賛辞を贈っている。

なぜさまざまな様式が取り込まれたかといえば、それは12世紀の改築時の手抜き

基礎工事に端を発する。14世紀初頭に、ゴシック様式の建物にひびが入り南塔が崩れた。

南側に大きな控え壁をつくり補修工事を行ったが、16世紀初めには北塔が倒壊。

ルネサンス様式を用いて再建されたものの、1562年に新教徒の手で破壊される憂き目に

あう。その後19世紀に入り大改修された際に、ゴシック様式の小さな塔がいくつも

建てられ、外観はかなり複雑な装飾となった。一方、この数度の改修は貴重な財産も

もたらした。12世紀から17世紀のさまざまな技巧をこらしたステンドグラスは素晴しい。

特に内陣を飾る13世紀のものは秀逸。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>



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