ヴュルツブルク

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ヴュルツブルクの司教館その庭園と広場


1719年にヴュルツブルクの領主司教に任命された

シェーンボルン伯ヨハン・フィリップ・フランツは、

ヴュルツブルクに司教館を建てることを決める。彼の

計画は、有力な地位に就いていた親族たちに支持

された。その司教館の建設を任されたのが、当時まだ

無名であったバルタザール・ノイマンであり、ノイマンのもとに一流の建築家たちが

集められ、翌年から建設が始まった。しかし、1724年にヨハンが没し、司教の座は他家に

移り、司教館の建設も中断を余儀なくされてしまった。ヨハンの弟フリードリヒ・カールが

司教となった1729年に、建築が再開された。1744年の司教館本体の完成まで、

ノイマンは指揮をとった。以後も内装工事は続けられ、1780年にヨーロッパでいちばん

美しい司教館が完成した。総工費は150万グルデンにもおよび、これはシェーンボルン家

の全収入に匹敵するものである。ドイツ最大規模のバロック宮殿であるこの司教館の

大階段室は、当時天井の耐久性を疑問視されたが、第二次世界大戦時に爆撃に

よって市内や司教館の他の部分が破壊された中でも無事だった。18世紀、ヴェネツィア

の画家ティエポロによって描かれた皇帝の間の天井(600u)の大フレスコ画も、

オリジナルのまま今に残っている。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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