シュパイヤー

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シュパイヤー大聖堂


ライン川沿いの丘の上に建てられた、シュパイヤー大聖堂

はドイツ・ロマネスクの始まりを告げた建築物とされる。

1030年、神聖ローマ帝国上帝コンラート2世は、皇帝の

権威を示そうと、シュパイヤーに大聖堂の建設を開始した。

折しも、ローマ教皇との問で権力争いが起こり始めた

時期である。大聖堂の献堂式は1061年、現在見るような大聖堂が完成したのは1106年の

こと。いずれも、コンラート2世の孫・ハインリヒ4世の手によって行われた。幅30m、奥行き

133mで塔の高さは72mもある。地下祭室にはコンラート2世など4人の皇帝と4人の王が

眠る。ハインリヒ4世はローマ教皇によって破門され、「カノッサの屈辱」で知られる。

大聖堂は、1755年に一時取り壊され、その後、今日見られる中世の様式に再建された。

献堂式から900年経った1961年、老朽化してきた大聖堂の本格的な修復が行われ、

内部も創建時の姿に修復された。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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