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ヴィースの巡礼教会


シュタインガーデンの旅籠の屋根裏深くに置かれていた

「鞭打たれるキリスト」の木像。シュタインガーデン修道院

の修道士によってつくられた像で、あまりにも痛々しい

キリストの姿が、見る人びとにショックを与えすぎたので、

人目に触れぬようしまわれていたものだ。あるとき近郊のヴィースの村に住むマリアが

木像を見つけて自分の家へ持ち帰った。毎日のように祈りを捧げていると、

1738年6月14日、木像のキリストの目から涙が流れ落ちたという。その奇跡の話が

人びとに広まり、マリアの家に巡礼とに訪れる者が現れた。司教側は奇跡は認めない

ものの、巡礼を奨励したので、巡礼者の数は増え続け、1740年には小さな礼拝堂が

出てられた。それでも対応できないほどに巡礼者が増えたので、1746〜1754年にかけて

建築家ドミニクス・ツィンマーマンによって、ロココ様式の聖堂が建てられた,この聖堂が

ヴィースの巡礼教会(正式名は「鞭打たれるキリストの巡礼聖堂」)である。落ち着いた

クリーム色の壁で、素朴な外観に対して、内部はロココ様式の華やかな装飾に満ち

あふれている。楕円形の身廊はツタと天使に覆われ、天井フレスコ画は、宮廷画家の

ヨハン・バプティスト・ツィンマーマンの手による『キリストの再臨』。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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