ランメルスベルク

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ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー


伝説によると、968年に騎士ラムの愛馬が蹄で地面を

掻いて、銀のありかを教えたのが始まりというランメルス

ベルク鉱山。その真偽はともかく、文献上で初めて

ランメルスベルク鉱山のことにふれられているのが、

その968年のことである。以後1988年まで1000年以上、

鉱山からは銀や鉛などの鉱物が採掘された。採掘される鉱物の質のよさから、神聖ローマ

帝国では貨幣鋳造の材料などに使われていた。ランメルスベルク鉱山と、ゴーゼ川を

挟んで相対する形でつくられたのがゴスラーの町である。11世紀に神聖ローマ帝国皇帝

ハインリヒ2世が、鉱山のそばに宮殿(カイザープファルツ)を建て、その宮殿が帝国会議の

開催地となると、ゴスラーの町は政治的にも経済的にも恩恵を受け、神聖ローマ帝国の

中心都市のひとつとなる。13世紀にはハンザ同盟の一員としてますます経済的に発展し、

16世紀に最盛期を迎えた。ゴスラーの繁栄の証は、中心部のマルクト広場に面して建つ、

15世紀のギルド会館や市庁舎にみることができる。ギルド会館は建物外壁の窓と窓の

間に、皇帝の像が配されていることから、「カイザー・ヴォルト」とも呼ばれる。また、

マルク卜広場から北に少し行くとある、ロマネスク様式のノイヴェルク聖堂は、1186年に

建造された。当時の代表的な建築物で、ゴスラーに数多くあった聖堂・礼拝堂の中で

いちばん素晴しいものだといわれている。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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