トリーア

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トリーアのローマ遺跡、大聖堂、リ-プフラウエン教会


紀元前15年頃、ローマ帝国の皇帝アウグストゥスは、

トリーアをライン地方統治の拠点とした。のちの

アウグスタ・トレヴェロールムという名の都市である。

トリーアの町には、ローマ帝国時代の建造物が数多く

残る。町の北にあるポルタ・ニグラ(黒い門)は、2世紀頃につくられた、要塞も兼ねた

市門。長い歳月を経て、砂岩の表面が黒く変色してしまっているのがポルタ・ニグラの

名の出来。ほかに、2世紀半ばのバルバラの公共浴場跡や、4世紀初めの

コンスタンティヌス大帝による皇帝浴場跡(カイザーテルメン)などが残る。町の

中央近くにあるのが大聖堂である。315年頃に建てられ、フランク族やノルマン族に

破壊され、そのたびに再建された。現在の大聖堂の大部分は、11世紀〜12世紀に

再建された時のもの。大聖堂南棟は13世紀に再建された際にリープフラウエン

(聖母)聖堂となり、初期ゴシック建築を代表する建築物である。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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