セルヴァティウス

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聖セルヴァティウス修道院聖堂


10世紀初頭、東フランク王国ザクセン期の初代国王となった

ハインリヒ1世は、クヴェートリンブルクに宮殿をつくった。

この地での鷹狩の中に国王即位の知らせを受けたため、

縁起のよい場所だと思ったのであろう。ハインリヒ1世の死後、

その王妃マテイルデはザクセン貴族女子の教育のため

修道院をつくった。ハインリヒ1世の息子で、神聖ローマ帝国の

初代皇帝となったオットー1世は、修道院を王権の庇護下に

置き、修道院には王によってさまざまな特権が与えられた。その女子修道院が火災に

よって焼失した後に、改めて建てられたのが、聖セルヴァティウス修道院聖堂である。

1129年に献堂式が行われたロマネスク様式の建物で、現存している。16世紀に聖堂を

包み込むように城館が建てられた。ルネサンス様式のその城館は、ロマネスク様式の

修道院聖堂と不思議な調和を見せている。型セルヴァティウス修道院聖堂に見守られる

旧市街には、中世以降の木造建築様式のひとつ、ハーフティンバー様式(柱や梁などの

構造材を外壁に露出させ、問をレンガや土、石で埋める)の家々が建ち並ぶ。

14〜17世紀に建てられ、奇跡的に戦火をまぬがれ、その姿をとどめている。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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