ガーナ

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ガーナのギニア湾沿いの要塞群


ガーナは独立以前、金の産地であったことから、

「黄金海岸」と呼ばれていた。ギニア湾岸沿いに、

金をはじめ、象牙や香辛料、アラビアゴム、ヤシ油などを

ヨーロッパに運ぶための交易所を兼ねた要塞が、1482年以来ヨーロッパ人たちによって

60近くも建設された。金の産出量が落ちてくると、次第にそこは奴隷貿易の場と

なっていった。現存するなかで最も代表的なものは、エルミナとケープ・コーストの

要塞であろう。最古のエルミナのセント・ジョーン要塞は、この地域に最初に渡ってきた

ポルトガル人によって建てられ、当時は「ソ・ジャオ・デ・ミナ」と呼ばれていた。その後、

イギリスやオランダなどのヨーロッパ人がアクラ、セニヤ、ケタ、アクシム、シャマ、

セコンディ、アノマブ、モリといった所に交易所を築いたが、立地条件の良し悪しにより、

所有国は幾度も変わった。現在、ゲストハウスや灯台として利用されているものも

あるが、ほとんどの要塞は見学可能である。なかでもケープ・コーストの要塞は、

博物館になっており、奴隷貿易や黒人解放に関する展示が充実している。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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