アシャンティ

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アシャンティ族伝統的建造物群


ガーナの誇り高き部族アシャンティ族は、かつて森林地帯にいくつかの弱小国家に

分散し、おもにカカオや木材の生産に従事していた。しかし17世紀末に

オセイ・トゥトゥがクマシ国王に即位し、王や祖先霊を象徴する「黄金の床几」を、

シンボルとして弱小国家群を統合し、連合王国をつくるに至った。さらに19世紀になると、

金と奴隷を送り銃を得る交易を独占.勢力範囲を現在のコートジボワールからトーゴに

至るまで拡大し、大いなる繁栄を手にした。今もアシャンティ族はガーナ第2の都市、

クマシを中心に12の村々に居住しており、ケンテと呼ばれるカラフルな織物や、豊穣を

象徴する人形「アシャンティ・ドール」に代表される木彫刻などの工芸技術、華麗な

祭りなどでも知られている。アシャンティ族は、「ニャメ」を最高神とする独特の宗教を

持っている。キリスト教宣教師からは、「呪術の家」と呼ばれた神殿には、動物や

植物などの、さまざまなモチーフのレリーフ装飾が施され、アシャンティ文化を今に

伝える貴重な建築遺産、宗教遺産となっている。これらの神殿はクマシ北西の村々に

残っているが、その技術を継承する者がいないため、朽ち果て風化するままに

なりつつある。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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