キリグア

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キリグア遺跡公園と遺跡



グアテマラ西部のバナナ農園の中央部に、キリグア

都市遺跡がある。200年頃から町が形成されたが、

8世紀までは、50km南のコパンの衛星都市にすぎなかった。

724年、カワク・スカイ王がコパンに挑み、738年に独立を

果たした。その後、中火広場で神殿や宮殿、球戯場などの

建築が始まったが、残念ながら現在は、それらを見ることは

できない。しかし751〜805年まで、5年ごとに建立された

砂岩の石碑のうち、10余りが現存し、保存状態もよい。 なかでも有名なのが、

771年に建てられたステラ(石碑)E。このステラは、地中に埋まった部分も

含めて高さが約10.6m、重さが約65tあり、マヤの石碑の中では最大のものである。

またヒキガエル、カメ、ヘビなどの獣形神と呼ばれる石碑も多く、なかでも南の

アクロポリスにある4m四方の大岩をカメに見立てて神聖文字(ヒエログリフ)や

文様を-面に彫った獣形神Pは傑作である。これらの石碑には、制作年代が

刻まれているので、マヤ文明解明の貴重なデータとなった。彫刻、碑文の

ヒエログリフは、ともにコパンから流入されたが、技術とデサインはキリグアで

さらに洗練されたものになる。偉大なカワク・スカイ王の死後、9世紀の中頃

キリグアは滅びた。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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