パンノンハルマ

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パンノンハルマの修道院とその自然環境


バンノンハルマの修道院は10世紀に創立された。

ベネディクト会の修道院で、当初はロマネスク様式の

建物であった。12世紀に火災で焼失、13世紀に

ゴシック様式で再建されたが、今世紀まで建築は

続いた。16世紀のオスマン・トルコ軍による侵略の

際には、要塞としての役割を担い、修道院の周りに防壁がめぐらされた。その後、

神聖ローマ帝国ヨーゼフ2世の修道院廃止令で閉鎖されたが、1802年に再興された。

修道院の聖堂は、左右に側廊をもつ上身廊形式で、聖堂の南側にはロマネスク様式の

扉、扉の外には後期ゴシック様式の回廊がめぐる。初期ゴシック様式の地下祭室も

三身廊形式である。ほかにも18世紀に建てられた、壮麗なフレスコ画が壁面を飾る

主食堂や、写本や古文書などを数多く所蔵している図書館、16〜18世紀の作品を

収めた絵画館などがある。修道院付属の植物園には、この地方特有の植物や、

外来の植物などが生育し、修道院の東には緑豊かな森がずっと広がっている。

パンノンハルマの修道院は、この自然環境も含めて世界遺産に登録されている。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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