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デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物


クトゥブ・ミナールは、ニュー・デリー郊外の広々とした平原に

そびえ立つ、インドで最も高い石造建造物で、高さは72.5m。

以前は100mあったが、飛行機事故によって現在の高さに

なった。この5層の塔は、 上にいくにしたがって細くなり、

途中に4つのバルコニーがある.奴隷王朝のスルタン、クトゥブ・

アッディーン・アイバクが、1193年にヒンドゥー教の領主

ブリトゥヴィ・ラージ・チャウハーンを破り、その勝利の記念として

建てたものである。しかしアイバクが建てたのはその第1層部分だけで、残りは彼の

養子アール・タット・ミシュ王にによって完成された。そのときは4層であったが、落雷で

最上部が壊れ、それを修理してその上に5層目とドームが付け足されたのは1368年

だった。その後ドームが再び壊れ、修復されたが、1948年にはずされた。ミナールとは

ミナレットのことで、本来はモスクに付属して礼拝の呼びかけをする塔であるが、

ここでは勝利記念の意味が強い。この塔のすぐ協にあるのが、インド初のモスク、

クワトゥル・イスラーム・モスクである.イスラム教は本来偶像崇拝を認めない宗教で

あるが、破壊した27ものヒンドゥー教寺院やジャイナ教寺院の石材を用いて

建てられたため、モスクには、ガネーシャ像(シヴァ神とパールヴァティ神の子。

象頭人身)などの神像が見られ、興味深い。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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