小笠原諸島
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小笠原諸島

東京の南約1,000kmの太平洋上に30余の島々が連なる

小笠原諸島。一度も大陸と陸続きになったことがない

小笠原諸島は、独自の生態系が進化し、ここでしか

見ることのできない固有の生物が多くあることから、

「東洋のガラパゴス」と呼ばれている。周辺には、

イルカやクジラなどが数多く生息しており、アオウミガメの産卵地としても知られている。

ホエールウォッチング、ドルフィンスイム、南島など人が暮らしているのは父島と母島のみ

(一部島を除く)で、他の島々は無人島である。

小笠原諸島へは、東京から父島までの定期船が

唯一の交通手段となる。
1972年(昭和47年)10月16日に

一部の島や地域を除き小笠原国立公園として、

国立公園に指定された。小笠原諸島は形成以来ずっと大陸から隔絶していたため、

島の生物は独自の進化を遂げており、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれるほど、貴重な

動植物が多い。しかし、人間が持ち込んだ生物や島の開発などが原因で

オガサワラオオコウモリやオガサワラノスリ、

アカガシラカラスバト、ハハジマメグロなどの

動物やムニンツツジ、ムニンノボタンといった植物など、

いくつかの種は絶滅の危機に瀕している。1980年

(昭和55年)3月31日に国指定小笠原諸島鳥獣保護区

(希少鳥獣生息地)に指定された(面積5,899ha、うち特別保護地区1,331ha)。周辺の

海域では鯨やイルカが生息しており、それらを見るために島を訪れる人も多い。

また、陸上ではヤギも生息している。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>






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