昌徳宮

旅行☆世界遺産への旅
旅行情報
「旅行☆世界遺産への旅」 とは

    世界遺産をテーマとした旅行サイトです。900件近くある世界遺産の中から、旅行をするのに最適な世界遺産を

    選りすぐりました。エキゾチックな文化遺産や、幻想的な自然遺産、秘められた神秘の世界など、壮大な世界遺産の

    旅を味わえます。世界旅行をするなら、絶対におさえておきたい世界遺産。旅行のヒントになるよう沢山の情報を

    掲載しました。まずは、「旅行情報☆世界遺産への旅」を閲覧していただき、、仮想旅行を楽しんでください。

HOME < 昌徳宮


昌徳宮


朝鮮王朝時代の建造物は国内各所に成るが、最も

保存がゆきとどき、優美な姿をとどめているのは、

ソウル・鐘路周辺の王宮である。昌徳宮

(チャンドックン)や景福宮(キョンボックン)がその

中心で、昌徳宮は朝鮮王朝第3代太宗の時代に

離宮として建てられたものである.景福宮が正宮であったが壬辰倭乱(1592年)で

焼失したため、焼失後、すぐに再建(1615年)された昌徳宮が、19世紀に景福宮が

再建されるまで、正宮として使用された。正門の敦化門(トンホアムン)をくぐり、右手に

少しを歩くと正殿の仁政殿がある.重層入母屋造りで、外壁にモザイク模様が

あしらわれており、内部の装飾も美しい.ここで朝賀の儀礼や、外国使節への謁見が

行われた。仁政殿裏の宣政殿は、国王が日常の政務を執ったとされている。その隣が

国王の寝所で、王妃の寝所であった大造殿と隣りあっている。宮の北側には秘苑

(ピウオン)という韓国の代表的な庭園がある。面積約4万5000u、鳥がさえずる

森の中を歩くと、人里離れた山中かのように錯覚させてしまう。小さな楼閣が所々に

散在し、美しさに彩りを添えている。昌徳宮周辺には景福宮や昌慶宮

(チャンギヨングン)、宗廟(チョンミョ)など朝鮮王朝時代の遺構が並び、ソウルの

中心部ということを忘れさせてくれる。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




ヨーロッパ
 イタリア/バチカン/マルタ
 スペイン

 フランス
 イギリス/アイルランド
 ドイツ周辺諸国
 北欧/バルト諸国
 中欧
 東欧
 ギリシャ/トルコ/キプロス
 ロシアと周辺諸国



アフリカ
 アフィリカ北部
 アフリカ西部
 アフリカ中南部



アジア・オセアニア
 日本
 韓国/中国
 東南アジア
 南アジア
 西アジア
 オセアニア



南北アメリカ
 北アメリカ
 中央アメリカ
 南アメリカ



Copyright(C)2009 Whistle  旅行☆世界遺産への旅 All Rights Reserved