リガ

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リガ旧市街



ラトビアの首都リガの旧市街には、ハンザ同盟時代の

商人の家がいくつも残っている。3兄弟と呼ばれる

石造りの住宅は、 1階が住居、3階と地下は倉庫

という15世紀のハンザ同盟商家の典型である。

1158年、ブルーメン(ドイツ)の商人によって町がつくられたのが始まり。1207年には

要塞が築かれ、13世紀にハンザ同盟に加盟したことで、町は発展した。

しかし、16〜19世紀のラトビアは、ポーランドそしてスウェーデン領となり、1709年には

帝政ロシアに併合された。この時、モスクワ、ペテルブルクに次ぐ大都会へと発展した。

その後、ドイツに占領され、1918年11月にはリガで独立宣言したが、1940年旧ソ連に

編入。1990年に分離・独立した。かつて旧市街を囲んでいた城壁の一部は、17世紀に

城壁を利用して住宅にしたスウェーデン門と、火薬の保管庫に再建された火薬塔

などとして残り、往時を偲ばせる。ドイツ騎士団のフルターが、15世紀末〜16世紀に

かけてリガ城を築いたが、現在は南棟部が残るほかは、ほとんど崩壊している。

13世紀にロマネスク様式で建てられたドーム大聖堂は、その後ゴシック、

バロック様式にと政策を重ね、奇妙な混合スタイルとなった。世界最大級の

パイプオルガンは必見。同じように時代を経て政策された聖ヨハネ教会、

聖ペテロ教会、聖ヤコブ教会なども現在に姿をとどめている。リガの

もうひとつの顔は、19世紀からのアール・ヌーヴォー様武の建築群だ。独特の

様式美をもった装飾が特徴で、絵画や工芸作品にあらわされている。リガには、

建築にこの分野の傑作がいくつもあり、新市街には、映画監督

エイゼンシュテインの父ミハイルの作品も残っている。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>




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