アンジャル

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アンジャル


ウマイヤ朝第6代のカリフ、ワリド1世の保養地として、

8 世紀初頭に建設され、ダマスカスとベイルートを

つなぐ隊商ルートの中継区地として、古くから栄えていた。

東西350m、南北385mの城壁に囲まれた町は、幅10mの

2本の広い道路が十字に交差している。その交差点の

四隅に、当時4本の円柱が建っていた台座がなっている。1基は復元されているが

、ここにはかつて、テトラピュロン(四面門)が築かれていた。町には、王宮と公共浴場、

モスク、従者の住居、そして商店がつくられた。ビザンチン様式の2層のアーチからなる

王宮は、一部が復元され、優雅な姿を見せている。第2宮殿は王宮より小規模だが、

ビザンチン様式の彫刻で飾られている。建物の壁面のレンガと切り石が目を引くが、

これは地震から建物を守る緩衝装置の機能をもっている。ウマイヤ朝は、西は

北アフリカからイベリア半島、東は中国・唐との国境まで、広大な地域を支配したが、

レバノンでは唯一アンジャルにのみ遺跡が残っている。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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