トンブクトゥ

旅行☆世界遺産への旅
旅行情報
「旅行☆世界遺産への旅」 とは

    世界遺産をテーマとした旅行サイトです。900件近くある世界遺産の中から、旅行をするのに最適な世界遺産を

    選りすぐりました。エキゾチックな文化遺産や、幻想的な自然遺産、秘められた神秘の世界など、壮大な世界遺産の

    旅を味わえます。世界旅行をするなら、絶対におさえておきたい世界遺産。旅行のヒントになるよう沢山の情報を

    掲載しました。まずは、「旅行情報☆世界遺産への旅」を閲覧していただき、、仮想旅行を楽しんでください。

HOME < トンブクトゥ


「黄金の都」トンブクトゥ


サハラ政府南の終点であり、ニジェール川岸に

位置した(現在は川から11km内陸にある)

トンブクトゥ。14〜16世紀、ラクダと船の主要な

交易手段の中継地という地理的重要性によって、

サハラ政府砂漠でとれる岩塩と、ニジェール川上流の

金の交易の中継地として、大いに栄えた。マリ帝国はこの交易を基礎に繁栄を築き、

「黄金帝国]の名前をほしいままにする。その後、ソンガイ帝国時代には交易都市

としてばかりでなく、宗数や学問の中心地としても栄えたが、1591年のモロッコ軍の

攻撃を機に崩壊。町は衰退の一途をたどることになる。その現実とは対照的に、

19世紀になると「幻の黄金都市」の名に魅せられたフランスのルネ・カイエら

ヨーロッパの探検家たちが、次々とトンブクトゥをめざすようになる。しかし、苦難の末に

彼らが到達したとき、華やかなりし時代の面影はなく、そこにはサハラの砂に覆われた、

泥の集落が横たわるのみであった。砂漠に侵されつつある危機は現在も進行形で

、トンブクトゥは1990年に危機に瀕する世界遺産に登録された。町には、かつての姿を

現在に伝える3つのモスクがある。14世紀初めに基礎部分かつくられ、町のシンボル

である大モスクのジンガリベリ・モスクと、イスラム神学や法律、語学などを研究する

大学としての役割をもっていたサンコレ・モスク、そして1400年頃に建てられた

シディ・ヤヒヤ・モスクである。町のすぐ北側にはサハラ砂漠が追っており、サハラ砂漠の

オアシスを中心に遊牧するトゥアレグ族の姿や集落が見られる。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




ヨーロッパ
 イタリア/バチカン/マルタ
 スペイン

 フランス
 イギリス/アイルランド
 ドイツ周辺諸国
 北欧/バルト諸国
 中欧
 東欧
 ギリシャ/トルコ/キプロス
 ロシアと周辺諸国



アフリカ
 アフィリカ北部
 アフリカ西部
 アフリカ中南部



アジア・オセアニア
 日本
 韓国/中国
 東南アジア
 南アジア
 西アジア
 オセアニア



南北アメリカ
 北アメリカ
 中央アメリカ
 南アメリカ



Copyright(C)2009 Whistle  旅行☆世界遺産への旅 All Rights Reserved