ジェンネ

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ジェンネ旧市街


泥塗りの家々が静かに建ち並ぶジェンネ旧市街は、

「ニジェール渓谷の宝石」と呼ばれ、西アフリカで

最も絵になる場所といえる。ニジェール川とバ二川の

中洲に位置し、トンブクトゥと内陸を結ぶ、交易の

中継地として、13世紀末頃から発展し、16世紀末頃、モロッコ軍に征服されるまで、

繁栄は続いた。,この旧市街の名をさらに知らしめているのは、町の中火にある

大モスクと、その前の広場で行れる月曜市の存在だろう。56m四方の基層部と、

11mの高さを誇る大モスクは、20世紀初めに再建されたもので、この地方でよく見られる

見干しレンガを積みあげ、表面に泥を塗った黄土色のスーダン様式である。ヤシ材の

骨組みが外部に突き出ているのが、装飾的効果をあげている。西アフリカのイスラム教の

シンボル的存在で、中にはイスラム教徒しか入ることができない。モスクの壮大さと、

美しい民族衣装を身にまった女たちのきらびやかさは、ほかの町ではなかなか

見られない。交易都市としての最盛期を彷彿とさせる賑わいは、がっては双子の姉妹とも

呼ばれ、運命共同体的な存在であったトンブクトゥの、朽ち果てつつある現在と対照的

である。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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