チチェン・イツァ

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古代都市チチェン・イツァ



メキシコ北部の平原に、トルテカとマヤ時代の文明が

融合する、聖なる都市チチェン・イツァ(イツァ族の井戸

の意)遺跡がある。 450年頃、マヤ族のひとつイツァ族

が建設した集落が始まりだ。9世紀に放棄されたが、

300年後に「羽毛の生えたヘビ」の意をもつ

ケツァルコアトル(マヤ語では、ククルカン)に導かれ、町は再生した。イツァ族は、

11〜12世紀にトルテカ文明の建物とマヤ文明の装飾過多な建物が融合した

チチェン・イツァ独特の様式で都市を建設し、ユカタン半島を統治したが、13世紀半ば

にはマヤパンヘの遷都で、この都市は再び放棄された。1533年、スペイン人が

この遺跡を発見。1885年にアメリカ合衆国が遺跡一帯の土地を手に入れ、北端の

チチェン・イツァを調査した。その後、メキシコ国立人類学歴史学研究所が調査、

第二次世界大戦後にメキシコ政府の管理下におかれた。 チチェン・イツァを

代表する建物は、重要な建築群が残る北部の新チチェンの「ククルカンのピラミッドと

呼ばれる、カスティリョ(城塞)である。9層のテラスからなる階段状のピラミッドで、

最上部にククルカン神殿がある。このピラミッドの東にあるのが、戦士の神殿である。

神殿前戦士の神殿を守護するチャクモール像には戦士の浮き彫りがある石柱が

林立する。そのぼか、音が7回こだまする球戯場、権力の象徴ジャガーの神殿、

金銀財宝が発見されたセノーテ(聖なる泉)などもある。南部の旧チチェンには、

尼僧院、赤色の家、鹿の絵のある家などの建造物が残っている。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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