ウシュマル

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古代都市ウシュマル



なだらかなユカタン半島で唯一の丘陵地プウクに

600〜900年頃に建設されたマヤ遺跡、ウシュマルが

ある。チチェン・イツァと違い、屋根の平たい水平の

稜線と幾何学文様の装飾が特徴で、これはプウク

様式と呼ばれ、ウシュマルはその代表である。

 最初に目に入ってくるのは、高さ約27mの「占い師のピラミッド。このピラミッドの

急勾配ながらも丸く滑らかな稜線には、戦闘的なトルテカの威圧感はない。しかし、

足の半分かはみ出してしまうような階段は挟く、はうように昇らなければならない。

昇りきったピラミッドの上には、5つの神殿がある。 その西には、中庭を囲むように

たくさんの小部屋をもつ「尼僧院]と呼ばれる4つの建物がある。尼僧院の南には、

石璧の中央に石の輪をもつ球戯場がある。ここでは、手を使わずに、石の輪に球を

打ち込むと勝ち、というサッカーに似た球戯が行われていたという。

 さらに南に進むと古代アメリカの最高傑作といわれる「総督の館]などプウク様式の

建物が並んでいる。総督の館は気品のある外観から名づけられたというが、実際には

どんな役割を果していたのかは、まだ解明されていない。その東側正面には、石造りの

格子文や雷文、頭に飾りをつけた人物像などの装飾が施されている。ほかにも、

上部にカメの彫刻があることからその名のついた「亀の館]や、高さ約32mの

大ピラミッド、屋根上部にハトの巣のような格子窓がついた「嶋の館」などがある。

優雅で優しい女性的な感のある遺跡は、「マヤの雅]とでも形容できる。





<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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