プエブラ

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プエブラ歴史地区



プエブラ(正称はプエブラ・デ・サラゴサ)は、70以トの

教会を有する植民都市である。サント・ドミンゴ教会の

ロサリオ礼拝堂やトナンシントラのサンタ・マリア教会

などは、インディヘナ文化とカトリック文化が結びついた

バロッカ・ポブラナ(プエブラ風バロック)の傑作と

いわれる。また、サンタ・モニカ修道院(現在は宗教絵画美術館)は外見は質素だが、

内部は秘密の通路があるなど、豪華につくられている。1857年に成立した、肥大する

教会財産を規制した「レフオルマ法]から逃れる知恵であった。 青タイルに代表される

青い陶器は、タラベラ焼といわれるプエブラの特産だ。これはスペイン東部が発祥地で、

スペインからイスラムヘ、そしてシルクロードを経て東洋に渡り、16世紀にメキシコに

伝おっと。そのためどこかオリエンタルな風情がある。ほかにも、プエブラは古くから

テキスタイルとガラスの生産地として栄え、タルベテ焼のほか、ヨーロッパや日本、

中国などの陶器の膨大なコレクションを誇るベージョ美術館や、旧サンタ・ロサ

修道院の民芸品美術館では、工芸の町としての側面が見られる。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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