テトゥアン

旅行☆世界遺産への旅
旅行情報
「旅行☆世界遺産への旅」 とは

    世界遺産をテーマとした旅行サイトです。900件近くある世界遺産の中から、旅行をするのに最適な世界遺産を

    選りすぐりました。エキゾチックな文化遺産や、幻想的な自然遺産、秘められた神秘の世界など、壮大な世界遺産の

    旅を味わえます。世界旅行をするなら、絶対におさえておきたい世界遺産。旅行のヒントになるよう沢山の情報を

    掲載しました。まずは、「旅行情報☆世界遺産への旅」を閲覧していただき、、仮想旅行を楽しんでください。

HOME < テトゥアン


テトゥアン旧市街


テトゥアンは、ジブラルタル海峡を挟んでスペインのほぼ対岸

に位置する港町である。13世紀以降、イスラムの都市で

あり続けているが、その地理的位置から、建築や美術など、

文化的には南スペインの影響を大きく受けてきた。現在の

メディナ(旧市街)は、15〜16世紀にグラナダ陥落に伴って、

イベリア半島から避難してきたイスラム教徒とユダヤ教徒に

よって、つくられた,城壁内は迷路なす路地が広がっている。

北アフリカのほかのメディナと変わらないが、ひたすら続く真っ白な細道と、まぶしいほど

真っ白な壁の家並み、アクセントのパステルカラーの彩色、それはまるでアンダルシアの

田舎町を思わせる スペインのキリスト教徒がイスラム文化を吸収したように、ここでは、

スペイン文化を昇華させたスペイン・ムーア文化が開化したのである.メディナの中央に

建つ17世紀の王宮は、その様式の典型だ。三方を囲む塁壁もこの時代につくられた。

20世紀にモロッコは国土の大半がフランス領になったが、テトゥアンの町は独立まで

スペイン領だったため、ハッサン211世広場を境とする新市街には、完壁にスペイン風の

町並みが広がる。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




ヨーロッパ
 イタリア/バチカン/マルタ
 スペイン

 フランス
 イギリス/アイルランド
 ドイツ周辺諸国
 北欧/バルト諸国
 中欧
 東欧
 ギリシャ/トルコ/キプロス
 ロシアと周辺諸国



アフリカ
 アフィリカ北部
 アフリカ西部
 アフリカ中南部



アジア・オセアニア
 日本
 韓国/中国
 東南アジア
 南アジア
 西アジア
 オセアニア



南北アメリカ
 北アメリカ
 中央アメリカ
 南アメリカ



Copyright(C)2009 Whistle  旅行☆世界遺産への旅 All Rights Reserved