モザンビーク

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モザンビーク島


インド洋に浮かぶモサンビーク島は、今でこそ訪れる

人も少ない小島にすぎないが、歴史的にも文化的にも

大変興味深い所である。この島は、古くからインド洋

貿易で栄えていたが、その運命を大きく変えたのは、

ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマである。1498年の終わり、

ヴァスコ・ダ・がマが、この地に立ち寄ったことで、喜望峰回りのインド航路が聞かれた。

この時、彼らを迎え入れた君主の名前、ムーザ・アル・ビックが変化して島名となったと

いう。 その接ポルトガル人はこの島を拠点として、インドの香辛料や綿花、内陸の

象牙や金、奴隷などの交易を始め、港はアフリカ征服の拠点となった。1898年に、現在の

マプトが首都となり、港湾機能も大陸側のナカラ港に移されると、モザンビーク島は次第に

その重要性を失った。現在は、17年間におよぶ内戦の傷もなく、ポルトガル、アラブ、

インドなど多様な文化が交差する美しい町並みが人びとを魅了する。長さ3km、幅500mの

小さな島の中には、かつての栄華を偲ばせる要塞やモスクと教会が同居し、東アフリカの

交易語スワヒリ語が飛び交っている。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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