ロス・グラシアレス

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ロス・グラシアレス



パタゴニア南部、チリ国境沿いにあるロス・グラシアレス

とは、スペイン語で「氷河」を意味する。ここは南極、

グリーンランドに次いで世界で3番目の氷河面積を

もち、しかも冬の最低気温が比較的高いため、氷が

よく溶けて再氷結する。いわば新陳代謝の盛んな

氷何であることが特徴である。透明度の高い氷は、青い光だけを反射して

青く見える。「風の大地]とも呼ばれるパタゴニアは、西からの湿った強風が

アンデスの山々にぶつかって膨大な量の雪を降らせ、これが氷河を形成している。

 自然公園内最大の氷河はアルヘンティノ湖(琵琶湖の2倍の広さ)の北西に

流れ込むウプサラ氷河で、幅5km以上、高さ約100m、全長80km以上という

巨大なものだ。アルヘンティノ湖の西に流れ込むペリト・モレノ氷河は、1年に

600〜800m動く非常に活発な氷河で、高さ80m以上の先端部では轟音とともに

氷河が崩壊して氷山ができるところが見られる。風景を彩るもうひとつの主役が、

氷河に削られた荒々しい山々だ。いつも雲がかかっていることから、先住民の

言葉でチヤルテン(煙を吐く山)と呼ばれるフィッツ・ロイ山は標高3375m。

登山者に人気の高い、険しく美しい山だ。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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