カトマンズ

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カトマンズの谷


ネパ―ルの首都カトマンズとパタン、バドガオンは、標高1350mの

カトマンズの谷(盆地)の中心に位置する. ヒマラヤ山脈の

2000m級の山々に囲まれ、ガンジス川の支流バグマティ川の

右岸に、赤(レンガ造りの町が点在する。ネパールは38の

民族からなる多民族国家であり、この谷は先住民ネワール族が

開いたのが始まり.13〜18世紀のマッラ王朝時代にカトマンズは工芸や商才に長けた

ネワール族の職人の町パタンと、中世の息遣いが色濃を残るバドガオンとともに

王朝のひとつとして繁栄。18世紀後半ネパールの首都となった。全域がヒンドゥー教と

仏教、計7派にとっての信仰の地で、繊細な木彫を施した木造の家並みがひまめく

路地の間に、寺社、 ストゥーハ(仏塔)、沐浴場、庭園、仏像などが無数に見られる。

カトマンズ旧市街の中心はである王宮は、ダルハ―ル広場に面し、広場周辺には

生き神様クマリが暮らす寺や、多くの寺院が建ち並ぶ。 広場に続く通りに面した

店舗では、ネワール族が描いた仏画・曼荼羅が飾られ、路面では、野菜や日用品が

賑やかに売買される。 また、カトマンズの谷を見わたす西方の小高い丘の上に、

目玉寺院の名で知られる黄金のストゥーパ、スワヤンブナートがある、 ネパールの

ストゥーパの代表的なもので、約2000年前に建てられたという。ストゥーハの周囲を、

敬虔なチベット仏教徒が幾度となくめぐる姿も、ごく日常的なものである。

130におよぶ建造物のいずれも両宗教の信仰の対象だが、宗派の違いによる

対立もなく、穏やかな共存がなされている。首都としての活気の中に、伝説と神話が

混在し、生活の中に信仰が息づいている、ヒマラヤの玄関都市である。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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