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チャンチャン遺跡地帯



インカの王ユパンキが征服者として、チムー王国の

首都チャンチャンに乗り込んできたとき、真っすぐに

のびた道路をもったその海岸都市の、美しさと

豊かさに圧倒されたという。13−15世紀に繁栄した

チャンチャンは、モチェ川の河口付近に南北5km、東西3km以上にわたって広がる

計画都市で、最盛期の人口は2万5000人と推定される。中心部には、高い壁に

囲まれた「シウタデーラ」と呼ばれる、10の方形の区画が並んでいる。各区画に

共通している構造は、広場、倉庫、そしてアウディエンシアだ。アウディエンシア

というのは、「コ」の字形の小さな囲みで、高官が献上品を受け取る場であったと

考えられている,一般に開放されているのは10区画のうちチエディ区域のみだ。

壁は日干しレンガでできており、魚や鳥をモチーフにしたレリーフで飾られている。

シウタデーラの機能については、王宮であり、王の死とともに墓となって

閉鎖されたとの説、物資の集積と管理を中心とした流通の中枢であるとの説など

諸説ある。伝説によると、チムー王国はタイナカモを始祖としてその後9人の

王が統治したという。第10代のミンチャンサマン王のとき版図は最大となったが、

15世紀半ばにインカに敗れて編入された。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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