ワルシャワ

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ワルシャワ歴史地区


ポーランドの歴史は、破壊と再生の繰り返しといえる。
自然の防壁もなく、列強に挟まれた国士は、たびたび
周辺国の侵略を受けた。ワルシャワがポーランドの
首都になったのは1611年で、国王ジグムント3世が
居を定めた1596年から15年後のことだ。首都として
数々の建築物がつくられたものの、他国による侵略と、
王位継承争いなどの内戦で、ワルシャワの発展は
遅々としていた。皮肉なことにワルシャワが発展
したのは、1815年にロシア領内に組み込まれてから
だった。ポーランド銀行やワルシャワ大学、国立劇場などがつくられたのもこの時期
である。
◆旧市街
ワルシャワ中央駅から北東にある旧市街に向かうと、ヴィスワ川を背に旧王宮が建つ
ザムコヴィ広場に入る。旧王宮は16世紀にルネサンス様式で建築され、18世紀に
ロココ様式に改築された。旧市街の北部にあるバルバカンは、16世紀に建設された
ヨーロッパでは珍しい半円筒形の砦である。旧市街中央にある旧市街は場には
歴史博物館をはじめルネサンス様式とバロック様式の建物が並び、第二次世界大戦
の爪痕は見当たらない。しかし、1944年ワルシャワはナチス・ドイツによって市街の
8割以上、旧市街では9割が灰燼に帰し、20万人以上の市民が命を落とした。
旧市街がここまで復興したのは、何世紀にもわたってたびたびの戦禍による破壊に
耐えてきた、市民の強固な意志と情熱によるものである。壁のひびひとつに至るまで
忠実に再現したのは、ワルシャワを歴史から消すことはできないという、都市自身の
示威であろう。旧市街復興の歴史は、歴史博物館で見ることができる。ここには、
復元の際の図面やデッサンが展示されている。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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