ゼレナー・ホラ

旅行☆世界遺産への旅
旅行情報
「旅行☆世界遺産への旅」 とは

    世界遺産をテーマとした旅行サイトです。900件近くある世界遺産の中から、旅行をするのに最適な世界遺産を

    選りすぐりました。エキゾチックな文化遺産や、幻想的な自然遺産、秘められた神秘の世界など、壮大な世界遺産の

    旅を味わえます。世界旅行をするなら、絶対におさえておきたい世界遺産。旅行のヒントになるよう沢山の情報を

    掲載しました。まずは、「旅行情報☆世界遺産への旅」を閲覧していただき、、仮想旅行を楽しんでください。

HOME < ゼレナー・ホラ


ゼレナー・ホラのネポムツキーの聖ヨハネ巡礼教会


王妃の告解内容を知りたくなったボヘミア王
ヴェンツェル4世は、王妃つき司祭で、大司教代理も
務めるヤン・ネポムッキーを問いつめた。だが、
ネポムツキーは度重なる拷問にも耐え、内容を
もらさなかった。業を煮やした王は、ネポムツキーを
袋詰めにしてブラハのカレル橋からヴルタヴァ川に
投げ込ませた。1393年3月20日深夜、ネポムツキーは
53歳だった。その後の伝説によると、ネポムッキーの
魂が天に昇るときに、 5つの星がヴルタヴァ川に浮かび、1719年にプラハの聖ヴィート
大聖堂にあるネポムッキーの事を開けると、白骨化した遺体の舌だけが、原形をとどめて
いたという。この奇跡が広まり、1727年に聖人に加えられた。ゼレナー・ホラには、この
聖ネポムツキーを賛える聖堂がある。聖人が53歳で殉死したことにちなみ、五角形の
礼拝堂に三角形の窓など、随所に5と3を意識したユニークな建物である。この聖堂は、
ネオ・ゴシック様式とバロック様式の複合建造物として高い評価を得ている。1784年に
起こった火災などで大部分が失われ、創建時からの建物は旧礼拝堂と回廊だけである。
◆旧市街広場とティーン教会
プラハの心臓部の旧市街広場は、11世紀に形づくられ13〜14世紀に整備された。
中央には宗教改革の先駆者ヤン・フスの像が立ち、歴史的な建造物が並んでいる。
広場の東に建つ、1365年建造のゴシック様式のティーン教会の正式名称は、
「ティーンの前の聖母マリア教会」。裏手にティーン(税関)があったことからその名が
ついた。広場西には天文時計が有名な旧市庁舎がある。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




ヨーロッパ
 イタリア/バチカン/マルタ
 スペイン

 フランス
 イギリス/アイルランド
 ドイツ周辺諸国
 北欧/バルト諸国
 中欧
 東欧
 ギリシャ/トルコ/キプロス
 ロシアと周辺諸国



アフリカ
 アフィリカ北部
 アフリカ西部
 アフリカ中南部



アジア・オセアニア
 日本
 韓国/中国
 東南アジア
 南アジア
 西アジア
 オセアニア



南北アメリカ
 北アメリカ
 中央アメリカ
 南アメリカ



Copyright(C)2009 Whistle  旅行☆世界遺産への旅 All Rights Reserved