トル二

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中世都市トル二


トル二は、13世紀頃から歴史に登場し始めた。

北バルト海で産出された琥珀を、ワルシャワや

クラクフへ輸送する街道の途中に位置し、貿易

中継都市として栄えた。町の中心となる広場に建つ

旧市庁舎は、1391年建築のゴシック様式の建物で、

この町のシンボルである。その北西には旧市庁舎より大きい、やはりゴシック様式の

聖母マリア教会が建つ。内部に並ぶゴシック様式の壁画は、14世紀に描かれたもの

である。また聖母マリア教会とは反対側の、旧市庁令から南東にあたる位置には、

この町で一番古い教会、聖ヨハネ教会がある。峻厳な外観と裏腹に、内部には

ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココといった多種多様な様式で装飾が施されており、

非常に興味深い。中世にドイツ騎士団東漸の拠点となった騎士団城跡は、ヴィスワ川の

ほとりに残っており、今では禄のあふれる公園になっている。この町は、地動説を唱えた

有名な天文学者ミコワイ・コペルニクスの生誕地である。コペルニクスの生家は、

現在博物館になっており、コンパスや地球儀など、コペルニクス愛用の道具が

展示されている。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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