プラハ

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プラハ歴史地区


スラブ民族がヴルタヴァ川のほとりに集落をつくった
のが6世紀頃。 8〜9世紀にはプラハ城の基礎と
ヴィシェフラート城砦が建てられた。10世紀には
キリスト教が普及し、司教座が置かれた町はどんどん
発展していった。14世紀にボヘミア(チェコ)王の
カレル1世が神聖ローマ帝国皇帝となり、カール4世を
名乗った。カール4世は首都をプラハとし、帝都に
ふさわしい都市にするため、さまざまな施設をつくった。
帝国最古の大学であるカレル大学、ヴルタヴァ川に架かるカレル橋、旧市庁舎などは
この時に建設された。ブラハ城が現在のような外観を整えたのもカール4世の時代である。
当時のプラハはヨーロッパ一の繁栄を誇っていた。近代にはカフカやドボルザークと
いった文学者や音楽家を生み出し、文化の都としても重要な地位を獲得している。
◆カレル橋
プラハの町のシンボルとなっているカレル橋は、1357年に再建されたもの。石造りの
カレル橋には後に、聖ネポムツキー(下段「ゼレナー・ホラのネポムツキーの聖ヨハネ
巡礼教会」参照)をはじめとした、30人の聖人たちの石像が、欄干に取りつけられている。
聖人たちの中には、日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの像もある。
東洋人らしき人びとが担ぎ上げるような形になっており、その中には、日本人も
混じっていると思わせるものがある。
◆プラハ城
プラハの町を見下ろす丘にプラハ城は建っている。 9世紀の建造以来、城部分だけで
なく、聖堂や公園などが増改築され現在のような姿になった。なかでも、見るものを
圧倒するほどの迫力をもつ聖ヴィート大聖堂は、もともとは930年に建てられた
シンプルなロマネスク様式の建物だったが、1344年に改築が始められ、現在のような
ゴシック様式になった。ただし、その改築が完了したのは20世紀になってからで、
大聖堂の地下には歴代のボヘミア王が眠っている。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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